ネットミュージック速報

ネット発祥アーティスト、ボカロ、EDMなどなど。ネットに関するおすすめ音楽情報をスマートにお届け!! (守備範囲:Youtube、ニコニコ)

見なさんは何かしら創作していますか?
SNSが発達した今の時代、色んな方が様々場面で動画を作ることが多くなってきたと思います。
YouTubeやTwitter、tiktokなんかもそうですね。

しかし、動画を作るとなるとどうしても音楽は必要になってきます。音楽がないとどうしても寂しい感じになってしまいますからね。
そこで、今回は多くの魅力あるフリー楽曲を提供している「Electro-Light」さんについて紹介していきたいと思います。もちろん観賞用としても素晴らしい曲ばかりなのでぜひ見て行ってください!!!






このElectro-Lightという方は名前の通り「エレクトロニカ」な電子音楽、EDMを主に作っているスコットランド出身のEDMクリエイターです。その曲調はいかにもクラブで流れてそうなEDMではなく、EDMのカッコよさを持ちつつ、かつかわいらしい電子音を使っているため、とてもポップな雰囲気で日本人にとても人気があるようです。
私自身聴いてみても、ボカロやアニソン、Nightcoreが好きな人は好きだろうなという印象を感じます。

だらだら文字で紹介するよりも実際聞いてみた方が早いと思います。
そこで私がピックアップするElectro-Lightさんのおすすめ曲を何個か紹介していこうと思います。


1.【Discovery】


まずこのピッチを上げた声で中毒性の高いリズムを繰り返すのが凄いエモいです、そしてサビまでの盛り上がり、サビの迫力。変に多くの要素を取り入れず少ない要素でバランスの取れた神曲。




.【Fading Away】

きれいな歌声と、ポコポコなるポップな音色がとても心地いいですよね。あまり盛り上がりの起伏が激しい曲ではないのでBGMとして裏でしっかりと動画を支えてくれることでしょう



.【Throwback】

NCSで投稿されたこの楽曲。
最初からクライマックスのごとく盛り上がりますが、いえいえまだまだと言わんばかりに盛り上がっていくこの曲を聴けば、心身ともに弾んでしまうことでしょう。



.【Paradox】

今まで紹介した曲とは少し違い、めっちゃ綺麗、おしゃれ!!と思うかもしれませんが、そのサビの迫力は上品さを残したまま盛り上がるので鳥肌もんです。



いかがだったでしょう?
Electro-Lightの魅力は感じていただけたでしょうか?
この他にもフリーの楽曲はまだまだあるのでぜひチャンネルに足を運んでみてください!!



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本日2019年10月2日発売の新プチアルバム「DAMELEON」


このアルバムはナナヲアカリの二枚目のメジャープチアルバムとなり、「ダメな自分でも変化を楽しむ」ことをコンセプトした楽曲を七曲収録しています。楽曲プロデゥースはいつものナユタン星人をはじめ、あの人気ボカロPのかいりきベアさんも携わったそうです。
ナナヲアカリの世界MAXの魅力に溢れ、作曲者の個性もしっかり出ている楽曲ばかりの大満足の一枚となっていいます。
 


そして初回生産限定盤はナナヲアカリのライブ「ススメ!!しあわせ症候群ツアー@東京キネマ倶楽部 2019.5.24」の映像をいっぱい収録した『ライブいっぱい盤』となってます。



さらに期間生産限定盤CD+DAMELEONオリジナルロングTシャツ(Lサイズ)+スペシャルフォトブック「CHANGING!」(A4/36P仕様)+七変化アナザージャケット
2019年12月末日まで生産限定の『詰め込みすぎちゃいました盤』となっています。




どの楽曲もとても素晴らしいのですが、中には「自分は人気のものだけをダウンロードしたい!!」というミーハーな方もいるでしょう。
そこで、ダウンロード版は10月1日に先行リリースされたため分かる「DAMELEON」の楽曲ランキングはこちら。

1位:ダメレオンハート

2位:リセットセット

3位:$ラリ無双


さすがアルバム名が入っている「ダメレオンハート」は強いですね。



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音声合成ソフト「VOCALOID」、略してボカロ。download

そんなボカロ文化が生まれてから十年とちょっと経ち、今やボカロは音楽だけに留まらず様々なジャンルへと広がっていきました。初音ミクなどの合成ソフトを中心に多くの方が色んな作品を世に生み出しています。きっとつい最近ボカロを好きになったといった方も多いと思います。

そこで今回はそんな新参ボカロファンの方々に、かつてボカロ文化を大いに盛り上げて来た名曲の数々を続けて紹介していきたいと思います。(part3)


part1をまだ見ていない方↓↓↓


part2を見忘れた方↓↓↓




16.【アンドロメダアンドロメダ /  ナユタン星人】 (2015年)

今日、色んなところで名前を聞く有名ボカロP「ナユタン星人」の初投稿作品。
ほとんどの曲が100万再生を超え、歌ってみたや弾いてみた、はたまた踊ってみたで多くの人が二次作品を作った、見たことがあるのではないでしょうか。
その軽やかでありながらしっかりエモい曲調が人気を博したのではないでしょうか。



17.【ゴーストルール /  DECO*27】 (2016年)

DECO*27さんをこの曲で知ったという人も多いのではないでしょうか。
ボカロがyoutubeに浸透したなかで新規ボカロファンを多く獲得した一曲。



18.【チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ! /  和田たけあき】 (2016年)

このよく分からない歌詞だがが、なんかエモい和田たけあきさんの代表曲。
彼はこの頃からニコニコではなくyoutubeだけに投稿し始める。いよいよ本格的にボカロがyoutubeメインになりつつあった。



19.【砂の惑星 / ハチ】 (2017年)


今までの歴代ミリオン達成記録を塗り替えた米津玄師ことハチさんの名曲。
たぶんボカロ曲で一番再生されたきょくだろう。そしてボカロの魅力を多くの人が知ることとなった名曲。



20.【 何でも言うことを聞いてくれるアカネちゃん / GYARI】 (2017年)

ネタ曲として人気を博したGYARIさんの代表作。
個性が飽和したボカロ界で見事アイデンティティを確保した名曲。



21.【 ロキ / みきとP】 (2018年)


多くの有名歌い手がこぞって歌い、一大ブームを巻き起こした名曲。
その唯一無二なエモさは多くの人を魅了したことでしょう。
ここ最近のボカロの中で最も知名度がある曲と言っても過言ではないです。



自分好みの曲はあったでしょうか?
ボカロの歴史は多くの人が積み上げてきた作品の賜物です。この先はいったいどんな作品が生まれ、どんな道を歩んでいくのでしょうかね。



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昨年2018年に公開されロングヒットを記録した米津玄師さんの楽曲「Lemon」。この曲Lemonは誰もが知る名曲となり、今も尚Youtubeで再生回数を伸ばし続けている。(現時点で4.6億再生)


そして盛り上がっている所には便乗する輩があちこちに現れてくる。
それも世の常。



そこで今回は「Lemon」という名のビックウェーブに上手く乗った人の現在、飲み込まれてしまった人の屍をみていこう。



・・・なんてことだ。


まさかここまで「Lemon」の力が強大なものとは思わなかった。
カバーのほとんどが100万再生を優に超え。その中でも人気な動画は6000万再生に届きそうだ。超有名な人気者ではない限りここまで伸びることはまずないだろう。

そしてムックが弾いた動画は2000万再生。文化祭直撮りが1500万再生。さらには替え歌さえもが785万再生もいってるではないか。



ここまで来ると、サムネに大々的に「Lemon」と書いて、しかも他に名曲をずらずらと並べてこの有様のヒカキンが馬鹿みたじゃないか。(現時点で150万再生)



そんなことがあって良いはずがない。
確かに投稿から期間は短いが、あのYoutubeトップクリエイターがLemonの関連動画の中で恥をさらすなんてことはあってはならい。

そこで私はそんなヒカキンを救うべく、「Lemon」の恩恵を最も受けた人はたまたま運が良かっただけということを暴いてやろうと思う。



・その問題の動画がこちら↓


なんだこのやろう、あのヒカキンを差し置いてこんなに再生されやがって。

まあそんなことはどうでもいい、きっとこの動画以外は悲惨な再生回数なのだろう・・・



キャプチャ4 (2)


なん・・・だと・・・

彼女の「Lemon」17個分の再生数じゃないか・・・


これはまるで・・・
「レモン1個に含まれるビタミンCはレモン4個分だ」
と言われた時のような裏切り・・・



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はい、彼女は列記とした実力者です。
ヒカキンさんも実力者です。
こんな茶番に付き合ってもらってありがとうございました。

おわり


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ダウンロード (16)音声合成ソフト「VOCALOID」、略してボカロ。

そんなボカロ文化が生まれてから十年とちょっと経ち、今やボカロは音楽だけに留まらず様々なジャンルへと広がっていきました。初音ミクなどの合成ソフトを中心に多くの方が色んな作品を世に生み出しています。きっとつい最近ボカロを好きになったといった方も多いと思います。

そこで今回はそんな新参ボカロファンの方々に、かつてボカロ文化を大いに盛り上げて来た名曲の数々を続けて紹介していきたいと思います。(part2)


part1をまだ見ていない方↓↓↓




.【千本桜 /  黒うさP】 (2011年)

たぶんボカロを好きではない方でも知っている程の知名度を誇るこの曲。
オリジナルも凄い再生数ですが、和楽器バンドでアレンジされた千本桜は一億再生を越えるほどです。
この曲は世界的に見ても有名なボカロ曲でしょう。



10.【カゲロウデイズ /  じん】 (2011年)

カゲロウプロジェクト第三話に位置するヒット曲。
カゲロウデイズは音楽だけでなく小説や漫画にもなっている名作であり、ボカロを使った新しいエンターテインメントとして可能性を広げた曲。



11.【Tell Your World /  kz(livetune)】 (2012年)

初音ミクを一気に世界に広めたであろう名曲。
あのレディー・ガガやジャスティンビーバーに続いてGoogle ChromeのCMに初音ミクが使われた際に使用された楽曲であり物凄い反響がありました。

・実際のCM



ほんと良いCMですよね。初音ミクの良さを上手くまとめられ鳥肌が立ちます。



12.【六兆年と一夜物語 /  kemu】 (2012年)

今、初音ミクに次いで人気のあるIAが発売され間もなくに投稿された名曲。
IAが今の地位にあるのはこの曲のおかげかもしれません。



13.【ロストワンの号哭 /  Neru】 (2013年)

有名ボカロPのNeruさんの代表作。
ロストワンとは親や兄弟のせいでへそまがりになった人間のことで号哭とは泣き叫ぶことを示します。



14.【ウミユリ海底譚 / n-buna】 (2014年)

今ヨルシカというユニットの作曲者として活躍しているナブナさんの代表作。
2014年はボカロの低迷期と言われる中、この爽やかな雰囲気とノリの良いリズムで一気にファンを獲得したこの曲はまさしく名曲と言って良いでしょう。



15.【アスノヨゾラ哨戒班/ Orangestar】 (2014年)

ナブナさんに続き、Orangestarさんがこの曲で名を広げたであろうヒット曲。
低迷期と言われ盛り下がっていたボカロ界隈に、新たに熱をともしたこの二方はまさにボカロ文化第二世代目へと橋渡ししたと言っても過言ではないでしょう。



自分好みの曲はあったでしょうか?
続きのパートもあるので是非足を運んでみてください!!
そして、前回パートの記事をまだ見ていない方はそちらもお願いします。


・前回↓↓↓


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