どうもこんにちは、いつも美味しいおひたしたろうです。

今回は先日公開された、ずっと真夜中でいいのに。さんの『こんなこと騒動』についてあんなことやこんなことを考えたいと思います。






ずっと真夜中でいいのに。さんは独特な世界観のアニメーションが特徴ですよね。

さて、この『こんなこと騒動』についてですが。
ぱっと見の歌詞への印象は「人間関係めんどくせえ」って思いが込められていると感じがしました。


そこをもう少し掘り下げてみていきましょうか。
まず、Aメロについてですが集まって話し合って合わせ合う為の相槌 いつまで」とかここの正確に沿ってどこの性格が体に いいんだろうを見るに、今の自分の現状を比喩してるのでしょうね。まあ簡単に言えば『自分を偽って、それもまた偽ろうとしてるといったところでしょうか。そして中華街というのは周りに振り回されごっちゃになった自分の心中を表し、そんな自分が嫌だけどもそれと向き合い変わろうとすることが怖い、目を逸らしたい自分との葛藤のなかBメロに続いていく感じですかね。



Bメロからはちゃんと自分の内側に目を向けているみたいです。深い緑の海に潜んで 真っ直ぐでいても、今は その視界が居場所でも、些細な疑問くらい 許してよとは私が思うに、自分は人の目を気にして陰に追いやられ真面目に生きて来た。もうそれが自分なんだと分かっているけど、その生き方を本当に望んでいるのか?と疑問をもってもいいじゃん。という意味があるのではないだろうか。深い緑の海とは一般的に綺麗とされる透き通った海とは正反対であり、そこに潜むとはつまり自分の立場を表しているのだと思います。


そしてサビですが、これはアニメーションから見るに自分との闘いを表していると思います。
ここで気になるのが痛く見えてるほど なりたい自分で強がれるんだですが、いったいどういった意味が込められているのでしょうか?私が思うに「痛く見える」とは劣等感のことで、「なりたい自分で強がる」というのは要するに今に自信がないから未来の自分を先取りしている心理なのではないのでしょうか。例えるならまだ受かってもないのに自分は○○大学志望だ、と先取りして自分の立場をあげてるみたいなのと一緒な気がします。

「気にしてばかりで 巡り会いも失いたくない、こんなこと云いたいわけじゃないのに、こんな自分に負けたくないのにとはまあシンプルに、今まで考察したとおり何も捨てることが出来ない自分に嫌気がさしたといった意味合いでしょう。そして最後のもう どうだってよくなってしまう前に覚悟を決めたかったは、もう今まで通りでいいやと面倒くさいと思ってしまう前に早く覚悟を決めたかったといったところでしょうね。



「巡り合い」ってのが、どういう関係を表しているのか気になりますが、
まあ全体的にまとめると、、、

「人間関係めんど」   
          
です。

最初の印象と一緒でしたね。
もしかしたらこの先入観があったから自然とこう考えてしまったのかもしれません。


なんか糞みたいな考察でしたね。
もう疲れたので、二番以降はやりません。次回気だします。




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