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カテゴリ: ネタ

どうもこんにちは、おひたしたろうです。

今、とても大きな文化になりつつある『ボカロ』
そんなボカロ文化を支えるのは、初音ミクを筆頭に鏡音リンレンGUMI巡音ルカ、、、などなどですが、意外と知られていないVOCALOIDが数多くいます。

そこで今回は知名度が低いVOCALOIDについて、色々と調査してみました。(今回は結構くせが強いです)

前回の記事をまだ見ていない方↓↓↓




【Big-AI(ビッグ・アル)】
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BIG-AL(ビッグ・アル)とは、スウェーデンのPOWER_FX社製の海外
VOCALOIDである。ヤマハ「VOCALOID2」エンジンを使用している。最大の特徴はかなりの低音が出せるとのこと。

サンプル曲が公開されていたものの、発売日未定の状態が長らく続いていた。しかし2009年10月22日にPowerFX社のTwitter上で11月中旬頃に完成予定であることが明らかにされ、同年12月22日にダウンロード販売が開始された。
日本ではクリプトン・フューチャー・メディアから2010年3月にリリースされた。

デモ版の頃に公開されていたフランケンシュタイン風の肖像とは大幅に異なっているが、ALを完成させるにあたりパッケージも作り直したらしい。

・デモ版のBig-Al
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こんなVOCALOIDがあったなんて…(´・ω・`)海外の感覚でVOCALOIDを作ろうとするとこんなにも変わってくるんですね…
くそどうでもいいですが、1991年にワイオミング州で発掘されたアロサウルスの化石もビッグ・アルと呼ばれていたそうです。

☆デモソング


正直めっちゃ笑いました。
あまりに自分の知っているVOCALOIDと違うのでめっちゃ笑いました。


以上です。



【TONIO(とにお)】
download「TONIO」とは、2010年7月14日にひっそりと英国ZERO-G社から発売されたVOCALOIDである。声はなかなか低く、オペラっぽく、渋いカッコいいええ声。

オペラっぽい声のせいか、公式の外見もオペラっぽいリアルなヒゲのおじさんの写真である。(なぜそうした)

しかし、台湾での販売に向けて新たに用意されたイメージイラストは上述の写真とまるで異なり貴族のような服装をした茶髪でユニコーンのような角が生え、チャラくなっている。(なぜそうした)

・台湾版のとにお
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☆デモソング

先ほどのように、笑ってしまうのかなと思いましたが、思った以上にクオリティが高く笑えませんでした。普通に人間のようで、本当にオペラ歌手が歌っているかのようで驚きました。
日本でクラシック音楽がメジャーだったら人気が出ていたかもしれません。もったいない。



いかがだったでしょうか。前回のパートではあまりに普通で、次回は当分書かないと思っていましたが、今回の大分インパクトの強いVOCALOIDのおかげで息を吹き返しましたね(笑)今後も引き続き調査していこうと思います。




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どうもこんにちは、おひたしたろうです。

VOCALOIDはかつてニコニコ動画を中心に発展した文化であり、ボカロ文化発祥した当時は自分を売るための曲というのものはありませんでした。しかし、今やボカロ文化は多くの人が楽しむようになった一方、万人受けする曲ばかりで少し物足りなく感じます。(今でも出す人もいます)


そこで今回も、私が探した数々の『迷曲』を紹介していきたいと思います!!

part2をまだ見ていない方↓↓↓



1.【何でも言うことを聞いてくれるアカネちゃん / GYARI】

タイトルのインパクトと内容の面白さからバズリ一世を風靡した迷曲。
その絵のトレスのしやすさから、多くのVtuberがパロディを生みだした。



2.【Nyanyanyanyanyanyanya! / daniwell

最初これを聞いた時、歌なしの曲だと、どこがボカロなんだと勘違いしたが、よく聴くとnyanyanyaと初音ミクが歌っている。歌詞が「Nya」しかないというまさに迷曲。



3.【☆。・+すきなところ+・。☆ / カルロス袴田】

もうタイトルと絵からしてネタ臭が大いにするが、最初の方を聞いた時の「お、ちゃんとしてる!?」という感想もつかの間、全然恋愛の話ではない。



4.【思春期センセーション / まだ仔】
あの「くるみ☆ぽんちお」という問題作を生み出した方がまたやらかした迷曲。
「くるみ☆ぽんちお」ほどドストレートの歌詞、絵ではないが大分えぐい。



5.【だんだん近くなる / 40mp】

「だんだん早くなる」と「だんだん高くなる」が人気なったその勢いで作ったのであろう迷曲。パロディじゃなく本人が作ったにも関わらず全然伸びていない。



いかがだったでしょうか。今回も面白い迷曲ばかりでしたね。
是非part1も見てみてください!!
 



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どうもこんにちは、しなってても明るいおひたしたろうです。

今回はかつてflash全盛期などに流行った曲をいくつか紹介出来たらなと思います。
紹介するといっても、当時めっちゃ子供だったのもあるのでなんとなーくで、てきとうに紹介していきます。



1.【サザンクロス】

まずこの動画がこの曲のオリジナルではないのですが、このアニメーションが人気となり、それに伴ってこの曲も流行りました。そしてこの曲の空耳も流行りました。私は子供ながらこの動画がめっちゃ好きでした。



2.【ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)

この曲の本当の名前はCaramelldansenという名前なんですが、サビの部分で聞こえる空耳からこう呼ばれるようになりました。当時みんな踊ってました(知りません)。



3.【ハレ晴レユカイ】

このハレ晴レユカイの踊ってみたが流行りました。当時のみんなで秋葉で踊ってる動画とか見たことがあるのではないでしょうか。私のなかでこの時がオタク文化が一番盛り上がった時代だと思います。



4.【恋のマイヤヒ】

このがきっかけで流行ったかは知りませんが(多分違う)私の中でこの曲といったらこの動画ですね。この空耳動画を見てからはもうこう言ってるようにしか聞こえません。本当はスウェーデン語らしいです。



5.【男女】

今聴くと何でこれが流行ったのか分からない曲。あれ?こんなローテンポだっけとも思いました。



6.【ハゲの歌】

いかにも小学生が喜びそうなこの曲。
余談ですが、私は夢でこの曲が流れてからこの曲を聞くとめっちゃ怖いです。


いかがだったでしょうか。私自身調べてめっちゃ懐かしかったです。



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どうもこんにちは、おひたしたろうです。

VOCALOIDはかつてニコニコ動画を中心に発展した文化であり、ボカロ文化発祥した当時は自分を売るための曲というのものはありませんでした。しかし、今やボカロ文化は多くの人が楽しむようになった一方、万人受けする曲ばかりで少し物足りなく感じます。
(今でも出す人もいます)

そこで今回も、私が探した数々の『迷曲』を紹介していきたいと思います!!

part1をまだ見ていない方↓↓↓




1.【キミのことが好きでゴメンナサイ / うたたP】

想いが伝わるというコンタクトレンズを付けたばかりに、目から怪光線が出るようになってしまったIA。片思いの彼をつい見てしまって彼を焦がしてしまうという迷曲。



2.【般若心経ポップ / おにゅうP】

何故般若心経をポップにしようと思ったのか謎である。
動画のシュールさと、淡々と続くリズムがクセになる迷曲。



3.【私の新曲まだですか? / LamazeP】

最近自分の曲が作られない結月ゆかりがひたすらラマーズPに自分の新曲を催促する迷曲。
後ろでずっと催促し、追い詰められた結果ラマーズPは天に召されるというオチ。



4.【よっこらせ〇くす / アゴアニキ】

まず名前がアウトなのと、格好がアウトなキャラがそばで躍っているというなんともやばい迷曲。



5.【リンちゃんなう! / オワタP】

もはやこれは歌なのか?と疑問になる作者がリンちゃん欲求をひたすら綴るという迷曲。
(^ω^三^ω^)おっおっおっ



6.【このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る / SLAVE.V-V-R】

きっとこの曲名をフルで言える者はいないだろう。
英語の歌詞をあえて日本語でかくという、カラオケで洋楽よりも歌いにくい迷曲。


いかがだったでしょうか。今回も面白い迷曲ばかりでしたね。
次回のpart3も是非見てみてください!!

 



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どうもこんにちは、おでんが恋しいおひたしたろうです。

VOCALOIDはかつてニコニコ動画を中心に発展した文化であり、ボカロ文化発祥した当時は自分を売るための曲というのものはありませんでした。しかし、今やボカロ文化は多くの人が楽しむようになった一方、万人受けする曲ばかりで少し物足りなく感じます。
(今でも出す人もいます)


そこで今回は、私が探した数々の『迷曲』を紹介していきたいと思います!!!(今回は割と有名どころ)



1.【ぽっぴっぽー / LamazeP】


とにかく謎の歌詞「ぽぴぽぴぽぴぽっぴっぽー」を繰り返す迷曲。
何故野菜ジュースなのか謎だがとりあえすリズムがいいのでとても良い。


2.【ダブルラリアット / アゴアニキ】


序盤からもう面白い。動画もシュールで面白い。
しかし歌詞は意味が深く、面白いながらも心にぐっとくる曲。



3.【デリ〇ル呼んだら君が来た / ナナホシ管弦楽団】

タイトルがなんとも下品だが、曲が普通に良いので人気になった迷曲。
聴いてて面白い情景が浮かぶ歌詞もまた良い。



4.【くるみ☆ぽんちお / まだ仔】

逆から読むと、、、なんとも下品な曲。



5.【こちら、幸福安心委員会です。 / うたたP】

序盤はゆっくりおしとやかな曲が流れるが
途中から急変し、ずっと「幸福なのは義務なんです」を繰り返すサイコパス溢れる迷曲。




いかがだったでしょうか。良い意味でニコニコだから許される曲が多かったですね。
次のpart2も見てみてください!!





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