ネットミュージック速報

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rinlenv4x_img2 (2)多くのVOCALOIDがある中、初音ミクの次に有名と言ってもいい鏡音リン。

その歌声は、声の通りがよく、明瞭でハッキリとしたサウンドを特徴とする。そのためパワフルなロック系ポップスや、エレクトロ系ダンスポップスなどといったカッコいい曲に適している。

そこで今回は、そんな鏡音リン(+鏡音レン)のかっこいい曲をいくつか紹介していこうと思う。



1.【劣等上等 / Giga】

2018年のマジカルミライの際に、鏡音リンとレンの10周年記念テーマソングとしてつくられた曲。このカッコよさは鏡音リン、レンだからだせる味だろう。




2.【ロストワンの号哭 / Neru】
誰もが知るカッコいい鏡音リンの曲といったらこの曲。
サビの高音でもしっかりカッコいいのは鏡音リンの歌声だからこそのものだろう。



3.【ロキ / みきとP】


ここ最近で最も人気を博した曲。
きっと鏡音リンをボーカルにしていなかったら、今頃歌い手の方が再生数は上だったかもしれない。



4.【ぼかろころしあむ / DIVELA】

私がカッコいい鏡音リンの曲で最もおすすめしたい曲。
曲名から分かるように殺伐とした世界観を鏡音リンの歌声が上手く表現している。



5.【再教育 / Neru】

今回二度目のNeruさんの曲、あまり同じ方の曲は使わないようにしているがカッコいいからしょうがない。



6.【ハローディストピア / まふまふ】

絵が可愛いのに曲はかっこいいというギャップが良い曲。
やはりこういうハイテンポなロック調の曲にはには鏡音リン、レンが合う。




いかがだったでしょうか。やっぱ鏡音リンとカッコいい曲の相性っていいですね。




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EDM、聴いてますか?

EDMとはエレクトロニック・ダンス・ミュージックの略でクラブとかで流れているような、踊りだしたくなるような曲のことを言います。
私自身の見解では、徐々に盛り上がっていき最後に一気に盛り上がる曲、という印象があります。そしてその盛り上がる部分に歌がはい入ってないとEDMだなあと感じます。

そこで今回はいかにもクラブの曲って感じの曲じゃなく、アニメやボカロっぽい(というかボカロもある)可愛い感じの曲をいくつか紹介出来たらなと思います。



1.【Heal Me / *Luna】

ボカロっぽいものと言っときながらいきなりボカロ。
私はのお気に入りなので許してください。



2.【Puzzle / RetroVision】

今度はちゃんとボカロのっぽいEDM。
途中に男性の声が入るが、それまでの声や電子音が可愛いので相殺してくれる。


3.【ジュリーフィッシュ / Yunomi】

EDMのD(ダンス)がねえじゃねーかと言われそうだが、盛り上がるところに歌がないのと可愛いのでまあ良いでしょう。


4.【BUBBLE TEA / dark cat】

女の人の声がかわいらしいのと、イラストが可愛い曲。
しかし途中に男の吐息が入るのが可愛くない。


5.【never ender / kz(livetune)】

初音ミク10周年の時にkz(livetune)さんが公開した曲。
今まで紹介した中で一番EDMっぽい、そして可愛い(ミクが)



いかがだったでしょうか。可愛かったでしょか?
他にもEDMを紹介してるので是非見てみてください。
part2





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2011年からニコニコ動画を中心に活動をしている「ナナホシ管弦楽団」という名義でボカロ曲を生み続ける岩見陸さん。代表曲は「おねがいダーリン」や「デリヘル呼んだら君が来た」などです。

凝ったPVを作るボカロPが多い今日、基本的に絵一枚に音楽を付けるスタイルで曲を投稿しています。
そのせいか良い作品が数多く埋もれていると思うので、今回は私がおすすめする「ナナホシ管弦楽団」の曲をいくつか紹介したいと思います!!



1.【失楽ペトリ】

つい先日公開されたボカロ曲の新曲。
独特の世界観とリズムがクセになり、印象的なフレーズがとても心地いい。
「イェイ イェイ イェ」と「失楽園」を聴きながらつい言ってしまいそうになる。



.【Unveiled】

最初の疾走感がもう良い、というかずっと疾走しているので自然と体が動いてしまう。
個人的に明るい印象のあるサビがとてもエモい、とにかく言葉に出来ないがエモい。



3.【アヴァターラ】

個人的に何故伸びないのか一番分からない曲。
こんなにカッコよくてエモい曲なのに何故伸びないのか分からない。
ミクの歌わせ方の表現が上手く、そしてこの曲のカッコよさとマッチしているのが尚良い。



4.【レイニーレイニー】

メガテラ・ゼロさんと共に作った曲。
ミクの声の表情がとても人間味があるのにもかかわらず、ボカロにしか出せない味を上手く出した曲。言葉に表せないこのエモい雰囲気はコメント欄を困らせた。


5.【あのこどこのこ】


岩見陸さん自身が歌った一曲。GUMIverもあるが本人の歌声の魅力を伝えたかったのでこっちを。まず声がカッコいい、そして歌がとても上手い。巻き舌、がなり、裏声と表現が豊富な歌声はギターのカッコよさも相まってとてもエモい。



いかがだったでしょうか?
もっと良い曲はあるのでチャンネルに足を運んでみてください!!




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音声合成ソフト「VOCALOID」、略してボカロ。download

そんなボカロ文化が生まれてから十年とちょっと経ち、今やボカロは音楽だけに留まらず様々なジャンルへと広がっていきました。初音ミクなどの合成ソフトを中心に多くの方が色んな作品を世に生み出しています。きっとつい最近ボカロを好きになったといった方も多いと思います。

そこで今回はそんな新参ボカロファンの方々に、かつてボカロ文化を大いに盛り上げて来た名曲の数々を続けて紹介していきたいと思います。(part3)


part1をまだ見ていない方↓↓↓


part2を見忘れた方↓↓↓




16.【アンドロメダアンドロメダ /  ナユタン星人】 (2015年)

今日、色んなところで名前を聞く有名ボカロP「ナユタン星人」の初投稿作品。
ほとんどの曲が100万再生を超え、歌ってみたや弾いてみた、はたまた踊ってみたで多くの人が二次作品を作った、見たことがあるのではないでしょうか。
その軽やかでありながらしっかりエモい曲調が人気を博したのではないでしょうか。



17.【ゴーストルール /  DECO*27】 (2016年)

DECO*27さんをこの曲で知ったという人も多いのではないでしょうか。
ボカロがyoutubeに浸透したなかで新規ボカロファンを多く獲得した一曲。



18.【チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ! /  和田たけあき】 (2016年)

このよく分からない歌詞だがが、なんかエモい和田たけあきさんの代表曲。
彼はこの頃からニコニコではなくyoutubeだけに投稿し始める。いよいよ本格的にボカロがyoutubeメインになりつつあった。



19.【砂の惑星 / ハチ】 (2017年)


今までの歴代ミリオン達成記録を塗り替えた米津玄師ことハチさんの名曲。
たぶんボカロ曲で一番再生されたきょくだろう。そしてボカロの魅力を多くの人が知ることとなった名曲。



20.【 何でも言うことを聞いてくれるアカネちゃん / GYARI】 (2017年)

ネタ曲として人気を博したGYARIさんの代表作。
個性が飽和したボカロ界で見事アイデンティティを確保した名曲。



21.【 ロキ / みきとP】 (2018年)


多くの有名歌い手がこぞって歌い、一大ブームを巻き起こした名曲。
その唯一無二なエモさは多くの人を魅了したことでしょう。
ここ最近のボカロの中で最も知名度がある曲と言っても過言ではないです。



自分好みの曲はあったでしょうか?
ボカロの歴史は多くの人が積み上げてきた作品の賜物です。この先はいったいどんな作品が生まれ、どんな道を歩んでいくのでしょうかね。



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ダウンロード (16)音声合成ソフト「VOCALOID」、略してボカロ。

そんなボカロ文化が生まれてから十年とちょっと経ち、今やボカロは音楽だけに留まらず様々なジャンルへと広がっていきました。初音ミクなどの合成ソフトを中心に多くの方が色んな作品を世に生み出しています。きっとつい最近ボカロを好きになったといった方も多いと思います。

そこで今回はそんな新参ボカロファンの方々に、かつてボカロ文化を大いに盛り上げて来た名曲の数々を続けて紹介していきたいと思います。(part2)


part1をまだ見ていない方↓↓↓




.【千本桜 /  黒うさP】 (2011年)

たぶんボカロを好きではない方でも知っている程の知名度を誇るこの曲。
オリジナルも凄い再生数ですが、和楽器バンドでアレンジされた千本桜は一億再生を越えるほどです。
この曲は世界的に見ても有名なボカロ曲でしょう。



10.【カゲロウデイズ /  じん】 (2011年)

カゲロウプロジェクト第三話に位置するヒット曲。
カゲロウデイズは音楽だけでなく小説や漫画にもなっている名作であり、ボカロを使った新しいエンターテインメントとして可能性を広げた曲。



11.【Tell Your World /  kz(livetune)】 (2012年)

初音ミクを一気に世界に広めたであろう名曲。
あのレディー・ガガやジャスティンビーバーに続いてGoogle ChromeのCMに初音ミクが使われた際に使用された楽曲であり物凄い反響がありました。

・実際のCM



ほんと良いCMですよね。初音ミクの良さを上手くまとめられ鳥肌が立ちます。



12.【六兆年と一夜物語 /  kemu】 (2012年)

今、初音ミクに次いで人気のあるIAが発売され間もなくに投稿された名曲。
IAが今の地位にあるのはこの曲のおかげかもしれません。



13.【ロストワンの号哭 /  Neru】 (2013年)

有名ボカロPのNeruさんの代表作。
ロストワンとは親や兄弟のせいでへそまがりになった人間のことで号哭とは泣き叫ぶことを示します。



14.【ウミユリ海底譚 / n-buna】 (2014年)

今ヨルシカというユニットの作曲者として活躍しているナブナさんの代表作。
2014年はボカロの低迷期と言われる中、この爽やかな雰囲気とノリの良いリズムで一気にファンを獲得したこの曲はまさしく名曲と言って良いでしょう。



15.【アスノヨゾラ哨戒班/ Orangestar】 (2014年)

ナブナさんに続き、Orangestarさんがこの曲で名を広げたであろうヒット曲。
低迷期と言われ盛り下がっていたボカロ界隈に、新たに熱をともしたこの二方はまさにボカロ文化第二世代目へと橋渡ししたと言っても過言ではないでしょう。



自分好みの曲はあったでしょうか?
続きのパートもあるので是非足を運んでみてください!!
そして、前回パートの記事をまだ見ていない方はそちらもお願いします。


・前回↓↓↓


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